塾代を捻出したい!我が家の地道な節約生活。

我が家の長男が塾に通い始めて約1年が経過しました。

中学受験を考えていなかった我が家にとって、長男の「中学受験したい」宣言は、まさに寝耳に水。
塾代をどう捻出するか。そして、その先私立の中高一貫校に受かった場合の費用は…!?
それが、私たち親にとって一番の悩みのタネです。

中学受験の塾費用、我が家の場合

我が家がこの1年間に払った塾代です。塾により差があると思います。

4年生カリキュラムで払った費用(3月〜2月)

授業料(毎月、8月以外) 約26,000円
模試代(年額) 65,000円
テキスト代(年額) 40,000円
諸費用(年額) 25,000円
春期講習(3月) 入塾特別価格の5,000円
夏期講習(7月) 50,000円
夏期合宿(7月) 35,000円
冬期講習(12月) 30,000円

春期講習から入ったので、2月、3月の通常授業がかかっていないのと、入塾特別価格で春期講習は安くなったので、フルでかかったわけではありません。
しかし、それでも、これらを合計すると…

約51万円です。

これからはもっとかかる

しかし、問題はこれから。5年生、6年生と学年が上がるたびに、授業料はじめ全ての項目がアップします。
概算ですが、5年生で70万近く、6年生では100万超えです。
6年生では特別講座も度々行われ、その都度数万円単位で支払う必要があります。(必ずしも申し込まなくても良いそうです。)
気が遠くなりそうです。

でも、先輩ママに聞きました。

中学受験は、費用をかけようと思えばどこまででもかけられる。
でも、かけたらかけた分良くなる、というわけではない!

我が家にとってはありがたいお言葉です。
本当に、6年生の特別講座はなるべく受けずに済むように、普段からコツコツとがんばってもらいたいところです。

この費用をどう捻出するか

専業主婦の私がパートに出ればかなり家計は助かるのですが、今はなるべくそれはしたくありません。
近所に頼れる両親や親戚もいない状況、下の子はまだ幼稚園児で半日や休みの日も多く、長男の塾送迎やお弁当作りなどのサポートもあります。

そして何より、子どもたちが帰ってきた時に家で迎えてあげたい、子どもが体調の悪い時に子どものことを最優先に考えられる環境のままでいたい、という私のわがままです。
将来的にはそんなことも言ってられなくなるのでしょうが…。今は、子どもに安心できる環境で過ごしてもらい、精神的に安定した土台を作っていってほしいと思っています。

というわけで、どうにか在宅で稼げる方法、節約方法を考えています。
まだ、これぞといった方法を確立できてはいないのですが、試行錯誤している方法をご紹介します。
賢い主婦の皆様は当たり前のようにやっていることかもしれませんが、ズボラ主婦の私はこれまで何もやっていませんでした。(反省…)

習い事の整理

まずは、時間的にも無理になってきた、スイミングと体操教室をやめることにしました。
長男はまだやりたい気持ちがあったようですが、塾とミニバスを選びました。
スイミングと体操教室が月に2万円ほどだったので、この費用を塾代に充てます。

不用品をメルカリで処分

使わなくなった子ども用品や、サイズアウトした子ども服をメルカリで売ってみました。
これまで友達にあげたり、リサイクルショップで売ったりしていた分です。難しそうだと思っていたメルカリですが、始めてみたら意外と簡単。自分の商品が売れるとうれしくて、色々出品してみました。
結果、この1年間で50点以上が売れ、売り上げは6万円程になりました。

食費の節約

料理の苦手なズボラ主婦ですが、なるべく外食を減らし、自宅で食事をするようにしています。
冷凍餃子や冷凍うどん、ミートソースを冷凍してストックしておくことで、疲れている時でもなんとかやることができます。
1年経つと、外食にほとんど行かないことにも慣れてきて、外食は、誕生日や友達との食事のみの特別な楽しみとなりました。

それから、主人にはお弁当を持って行ってもらうようにしました。
主人は夕飯は家で食べることが少ないので、お弁当のおかずを多めに作っておくことで夕飯にも回すことができ、それほど負担になりません。
主人のお昼ご飯が健康的になり、節約もできて一石二鳥です。

その他、減らせる出費を熟考

本当に地道な節約方法ですが、チリも積もれば方式でがんばっています。

  1. ロングヘアにして美容院に行く回数を減らす
  2. 私の美容院に行く回数を、2回に1回に減らしました。
    クセ毛がひどいので縮毛矯正をかけていたのですが、これもやめ、ヘアターバンや、まとめ髪で工夫して過ごしています。縮毛矯正をやめたことで、髪が少し元気になった気がします。縮毛矯正が1回20,000円ほどだったので、この費用がうきました。
     

  3. 格安スマホにする
  4. これは塾に入る前からですが、両親ともにキャリア→格安スマホにしました。ひと月のスマホ代が10,000円→2,000円ほどになりました。

    スマホ代を節約しよう!格安SIMへの変更手順[その1]

    2016年6月8日
  5. ふるさと納税を利用
  6. 実は、これは、これからやろうと思っていることです。
    ふるさと納税を利用して、お米や肉を購入することで、食費の節約になりそうです。

まとめ

書いてみると、本当〜に地味な節約でした(汗)。
主人の給料がガツンと上がるのが一番いいのですが、なかなかそういうわけにもいかないですよね。

今後も良い節約&収益方法を模索していきたいと思います。