[中学受験]公立小学校から私立中学に入学して驚いたこと(保護者目線)

こんにちは。
長男が中学受験を経て私立中学に入学し、約1年半が経ちました。

公立小学校から私立中学に入学して、いい意味でも悪い意味でもたくさんの刺激を受けているようです。
母の私も、同様にたくさんの刺激を受けました。

そんな母が感じた、私立中学ってすごい!と思った点をまとめました。
同じように公立小学校から私立中学校に進む予定で、少しでも不安を感じている方、ぜひご覧ください。

ちなみに、長男が入学した私立中学は、
・中高一貫校
・男子校
・ミッションスクール

といった感じです。

同じ私立中学でも学校の方針や状況、個人の感じ方によって違う点は多いと思いますので、ご参考程度にどうぞ。

公立小学校から私立中学に入学して驚いたこと(保護者目線)

授業が面白い!(らしい)

難しい中学受験を突破してきた子たちが集まる私立中学。勉強のレベルが高そうだな、ついていけるかな、と心配していました。

息子に勉強難しい?と聞いてみると、先生の教え方がうまくて分かりやすい、との答えでした。

とはいえ、テストで上位をとるのは大変なようです。
息子の成績は真ん中あたり〜下位をうろうろしています。

英語が赤点になったりならなかったりの成績ですが、先日受けた英検3級試験は見事合格!
なんだかんだで身についている様子です。

宗教や美術などの授業もユニークで、キャンプやコンサート鑑賞などが必修で用意されており、勉強だけでなくさまざまな体験をさせてもらえるのも良いなぁと思います。

サポートが手厚い

学校や先生方の、勉強面・生活面でのサポートが手厚いというのも感じます。

テストで赤点をとった生徒には、補習授業が行われます。
英語や数学などに加え、水泳の補習授業もあります。(ただし有料です…。)

また、息子がお弁当を持ち帰り忘れた時は、気づいた先生がお弁当箱を洗ってくれたという出来事がありました。
勉強のサポートはもちろん、生徒へのサポートも手厚いのかと、とてもびっくりしました。

また、息子の友人が週末体操服の持ち帰りを忘れた際に、先生が洗濯してくれたという話も聞きました。

先生の裁量なのか学校の方針なのかは分かりませんが、汚れた弁当箱や体操服を洗ってくれるなんて、ありがたさと同時に驚きでした。

保護者へのサポートも手厚い

また、生徒へのサポートだけでなく、保護者へのサポートも充実しています。

保護者への連絡メールも頻繁、質問や連絡事項があり先生にメールをした場合の返信も早くて丁寧だと感じます。

また、私は参加したことがありませんが、保護者向けの講座や勉強会なども開催されています。

校舎・施設がきれい

息子の学校は、グラウンドは人工芝で体育館が二つあります。
夜までやっている食堂や、広い図書室、自習スペースもたくさんあり、まるで大学のようです。

業者の方が掃除してくれるので、校舎はいつもキレイ。
勉強に集中できる環境が整っています。

保護者が教育熱心

そして、これが一番私にはインパクトがあったことですが、保護者のみなさまが教育熱心!

学校主催の保護者会の出席率はほぼ90%以上。
クラスの保護者たちのグループLINEが作られ、保護者主催のランチ会なども頻繁に開催され、情報交換がなされています。

保護者たちの話を聞くと、子供たちの勉強や宿題の内容を把握していたりと非常によく目をかけているのが分かります。
また、学校や部活以外に、英語や音楽、テニスなどの習い事をしているお子さんも多くいるようです。

子供の将来のためにお金も手間もかけている、非常に教育熱心なご家庭が多いと感じます。

休みが多い

学校により多少違うかもしれませんが、休みが多いのも私立中学の特徴かと思います。

創立記念日、学校祭の振替休日、体育祭の振替休日、それから期末試験のあとの連休(←?)…。
長男の通う私立中学は、娘の公立小学校より休みが多いです。

[まとめ]私立中学はうれしい驚きがたくさん!

以上、保護者目線での、公立小学校から私立中学へ入学してみて驚いた点でした。

設備もサポートもめちゃめちゃ充実していて、さすが高いだけのことはある、というのが正直な感想です。

小心者の私は、保護者の皆様もお金持ちが多いのかな、庶民で大丈夫かな、という点も心配していました。
確かにお金持ちそうな方が多いというのは否定できませんが、でも、とても気さくで親切な方が多いと感じます。
気負わずに飛び込んでみましょう!