小学生の習い事でやって良かったもの、イマイチだったもの、親として気をつけたいこと

GOGO
こんにちは。
小学生・中学生の子供を持つ、アラフォー主婦のGOGOです。

子供の習い事って悩みますよね。

  • 何を習わせたらいいの?
  • 費用はどれくらいかかるの?
  • 親と子供で、習いたい(習わせたい)ものが違う場合はどうしたらいいの?
  • うちの子供は何に向いているの?

など、たくさん出てくるさまざまな疑問や悩み・・・。

子供の習い事に悩んでいる方のご参考に、
我が家の小学生娘と中学生息子が、これまでに経験した習い事を紹介します!

ちなみに、我が家の子供たちは運動が苦手。
なんとかしたいという母の思いから、運動系の習い事が多めかなと思います。

息子(現在中2)がやってきた習い事
空手、体操、スイミング、プログラミング、走り方教室、ミニバス、中学受験塾
娘(現在小3)がやってきた習い事
リトミック、ミニバス、ダンス、スイミング、進研ゼミ

上の子の習い事 > 下の子の習い事 なのは、兄弟あるあるですね。

GOGO
ごめんよ…。

やってよかった習い事、ベスト5

では、この中でやってよかったと思う習い事を紹介します。

ミニバス

初めてのチームスポーツでしたが、仲間と一緒に戦うという貴重な経験ができます。
一緒に苦しい練習を乗り越えたり、試合の度に悔しさや喜びを分かち合ったり、苦楽をともにした仲間は特別な存在に。

仲間を尊重すること、自分の意見を伝えること、下級生の面倒を見ることなど、様々なことを学んだと思います。
息子は卒業してからも、ときどき顔を出しに行っています。

ミニバスでなくとも、チームスポーツはとてもおすすめです!

ダンス

娘がずっとやりたがっていて、小2からはじめたダンス。
かっこよく踊りたくて、毎日練習しています。
おしゃれな女の子がいっぱいで、みんなでおめかししてステージに上がったりするのがとっても楽しい様子。

踊りを通じて自分を披露するといった表現力舞台にあがる度胸などが身に付いていってほしいなと思っています。

スイミング

親は泳げても教えるのはなかなか難しいスイミング。
プロのコーチに教えてもらって、子供たちはスイスイ泳げるようになりました。

一度覚えてしまえばずっと忘れないものだし、体を強くするのにも良さそうですね。
息子は年長〜小3まで週1で通いましたが、水が苦手だった娘は小3になるまで拒否!小3になってようやくやろうかな、と週2で通いはじめました。
始めた年齢が違うのもありますが、週2で通うと上達がとても早く、飛び級を繰り返し、1年経たないうちに全泳法をクリアしました。

体操教室

息子の通っていた保育園で放課後に行われていた体操教室。
体の使い方のコツを上手に教えてもらいました。

褒め上手な先生のもと、息子はどんどんやる気アップ!
体操教室のおかげで逆上がりができるようになり、マット運動ができるようになり、縄跳びもできるようになりました。
運動が苦手な息子でしたが、体育が嫌いにならずにすみました。

中学受験塾

息子が小4〜小6まで通いました。
先生たちの教え方もユニークで、違う学校の友達もできて、とても楽しかったようです。

受験という大きな目標に向かって先生・友達と一生懸命努力した熱い日々は、息子にとってかけがえのない思い出になりました。

いまいち子供の良さを生かしきれなかった習い事

一方、我が家の子供たちがあまりはまらず、1年ほどでやめてしまった習い事はこちらです。
習う時期(年齢)や子供の適性によって違うと思いますので、あくまでもご参考程度になさってください。

プログラミング教室

夫がこれからはプログラミングだ!といって、小2の息子に通わせはじめました。
プログラミング教室がまだあまりメジャーでなかったため、30分ほど電車に乗って通う、という遠さが辛かった…。

加えて、プリントをみながら一人で進めるという授業スタイル、先生がアルバイトの大学生という点も親的にはイマイチ…。
息子もそこまで楽しくなかったようで、1年経たずに終了。

英語教室

娘が年長〜1年生の時に、大手の英語教室に通いました。
英語の発音は小さいうちに、と聞いていたのですが、年長ではちょっと遅かったかな、と。
加えて、週1 × 1時間では効果薄。

もっと長時間英語に触れる教室なら効果はありそうですが、費用が高すぎて我が家には無理。
英語は自力でがんばってもらうことにしました…。

空手

息子が通った年中〜年長という時期が早すぎたのか、何をしているのか???状態で、型が全然覚えられない!
親も分からないので教えられず、周りについていけませんでした。

結局大泣きするようになり、半年ほどで終了。
うちの子に向いていなかったとしか言いようがないです…。

費用が安かった習い事、高かったならいごと

習い事も一つ二つと数が増えていくにつれ、費用の負担も徐々に大きくなっていきますよね。

費用が安かった習い事

地域のチームとして運営しているミニバスは、1ヶ月2000円で、他の習い事に比べて激安でした。
シューズやウエアなどは定期的に買う必要がありますが、それでもダントツに安く、親にはうれしい習い事でした!

費用が高かった習い事

一方高かったのは、なんと言っても中学受験塾。
通常授業に加え、夏期講習や冬季講習、特別講習や学校別特訓など、とればとるだけ高くなり、まさに青天井。
6年生での総額は年間で100万超えました。

子供の将来への投資として考えたら、高いか安いか…。正直よく分かりません。
ただ、我が家の場合は行かせてよかったと思います。

子供の習い事、親としてこころがけていたこと

最後に、子供の習い事を続けていく上で、親として気をつけていたこと、先生やコーチに言われたことなどを挙げたいと思います。
どうせやるなら、子供も大人も気持ちよく続けていきたいですよね。

無理矢理続けさせない

習い事に関しては、「やめたかったらやめてもいいよ」といつも言っています。
小学生のうちは色々経験してほしいのと、やる気がないのにダラダラ続けるのは時間の無駄だと思うからです。

習い事を天秤にかけさせない

学校の宿題、お手伝いなど、親にとってやってほしいことはやらないのに、習い事は張り切って行くことってありますよね。
ダンスのコーチから言われたことですが、「宿題をやらないなら、ダンスをやめさせるよ」といった声がけはしないように、とのこと。
別問題として対応しましょう。

指導者の方針と合わせる

先生やコーチの言っていることと、親の言っていることが違うと子供が混乱します。
色々な先生やコーチがいて、親として「ん?」と思うことも、実際ありますよね。

でも子供の前では言わないようにしましょう。直接、先生・コーチと話し合うべきです。
話しても方針が合わないようなら、教室・チームを変えるのも一つの手だと思います。

なるべく褒める

習い事は他の子との差がはっきり見えるので、もっとああしたら、こうしたら、と言いたくなってしまうもの。
他の子と比べてはいけないと分かっていても、親ならしょうがないことですよね。

でも子供の前では言わず、褒め役に徹することを心がけています。
改善点は、先生・コーチが指摘してくれるはず。
たまに我慢できず言ってしまうこともありますが、素人が口を出すのはやめた方が良いと自分に言い聞かせています。

[まとめ] 子供の個性を大事にできる習い事がベスト!

以上、子供の習い事でよかったもの、イマイチだったもの、気をつけていることなどを紹介しました。

子供が楽しく通えて、一人一人の個性が伸ばせる習い事がベストだと思います。

子供の一生懸命がんばる姿は、親の宝物。
子供が輝けるよう、サポートがんばりましょう!